葬儀の費用について
現在、葬儀にかかる費用は全国平均で200万円前後といわれています。
そんな中、最近では故人と身近な方々だけで執り行う「家族葬」や、必要最低限の形式で故人をおくる「直葬」など、葬儀のあり方も多様化してきています。
低予算でも「想い」を込めた葬儀はできます
■想いを込めた葬儀とは?
生ある者が必ず迎える終焉。その終焉の後についての考え方には、人種・国・宗教などの違いにより、様々な考え方があるようです。
ただ私たちは体験上知っています。その終焉を迎えた後でも、その人と縁があった人たちの心の中に、「想い出」という形でその人が存在し続けるという事を。そして、その「想い出」が完全に無くなったとき、人は本当の終焉を迎えるのかもしれません。
葬儀を執り行う大切な意義の一つは、おくる側が故人のことを心の中にしっかりと刻みつける事だと思います。
■「肥後 和の会」の考え
残された人たちが、ゆとりのある時間の中で、故人を想い偲ぶ事のできる葬儀。
それこそが本来の葬儀であり、決して多額な費用を掛け、必要以上の演出をするものではないと考えています。
「肥後和の会」からの提案
■新しい葬儀費用のつかい方をご提案させて頂きます
仮に葬儀費用として100万円の予算を考えていたとします。もしこれが60万円で収まれば、手元に40万円のお金が残ります。
私たちは、その残った大切なお金を、故人様やご家族のために有効に使っていただきたいと考えています。
例えば、このような使い道はいかがでしょうか?
- 故人との想い出の地を巡り偲ぶ、遺族旅行の費用に
- 故人・ご先祖のため、お仏壇の手直しの費用に
- 故人・ご先祖のため、お墓の手直しの費用に
- 故人が成長を楽しみにされていた、お孫さんのための費用に
- 故人が生前尽力されていたボランティアなどへの寄付に
- その他、故人が喜びそうなつかい道を模索されてみては?
「肥後 和の会」は、そんな意味のあるお金のつかい道を、低価格葬儀の提案でお手伝いいたします。
「肥後和の会」低価格の理由
「肥後 和の会」では、以下の理由で低価格葬儀を実現致しました。創業以来80年間の恩返しとして、品質を落とさず、費用の負担だけを軽減します。
- 必要以上の利益を上げません。
- 従来のシンプルな斎場をそのまま使用し、斎場使用料金無料を実現。
- 過剰な飾り付け・演出・効果は致しません。
- 少数精鋭のスタッフで、サービス料に関するご負担を軽減しました。
- 追加費用がほとんど無い、明瞭な組み合わせ型プランを用意しました。
